「救急救命 講習会」を 受講しました!
7月7日 日曜日
青少年指導員では、定期的に 消防署の救命隊員の方にご協力いただき「救急救命の講習」を受けております。
今回は、最近の講習には参加されていなかった16人の指導員が、今回は受講いたしました。
講習は、講義と実地訓練があり、実地訓練では2班に分かれ一時救命処置の実地訓練(心肺蘇生とAED)の講習を行いました。
講義の主な内容を紹介します。
- 心停止してから1分以内に心肺蘇生法(心臓マッサージ)を行うと、命が助かる確率は90%になり、3分以内では 80%、命が助かる可能性がある。
- 心停止から10秒後には意識がなくなること。
- 河内長野市には救急車が4台あり、連絡して概ね8分~9分で到着する。
- 寒い季節である11月~4月には、風呂場での心肺停止が多く発生する。
- 入浴中に意識を失うと、溺水や心停止のリスクが高まる。
- 入浴中の本人が意識を保っていて、咳をしている場合、気道が確保されているサイン。
- この段階で(家族などが)迅速に対応することが重要。
- また、意識があるが咳をしていない場合は、窒息しないよう咳を出させること。
以上のようなことを学び、その後 心肺蘇生の手順を学んだあと、3人1組になり 心肺蘇生とAED(除細動器)の講習を受けました。
これから 学びの森や、ジュニアキャンプなどがありますので、学んだ知識を身につけ、いざという時に、迅速かつ適切に行動できるよう準備してまいります。



