ものづくり研修
12月7日(日)
河内長野市青少年指導員の「ものづくり研修」が、みのでホールにて午前9時30分より行われました。
※「ものづくり研修」は、研修を受けた指導員が 知恵や技術を学び、それらの新しいスキルを各々の地域や子ども達(青少年)の為に役立てよう!という目的で行なっております。
参加者は青少年指導員37名、リーディングパル7名、その他1名、事務局1名の合計46名で、7班に分かれ、4作品の「ものづくり」を体験しました!
ソルトdeヨルダン
1つ目は、「ソルトdeヨルダン」を作りました。
プラスチックの小瓶に、パステルで様々に色付けした塩を順番に入れていき、柄を作りました。
塩に色付けする時、プラスチックカップの中でパステルが折れてしまうこともありましたが、それも楽しみながら取り組めました。
色を付けた塩を入れる順番によって一つひとつ異なる印象の作品となり、どれも魅力的でした。
ビーズでアクアリウム
2つ目は、「ビーズでアクアリウム」を作りました。
参加者が各自持参した小さめの瓶に、100均で購入した消臭ビーズを水に浸したものとクリスマスらしい飾りを入れるだけのシンプルな工程ですが、水を含んだビーズは瓶の中では透明になって見えなくなるため、瓶の中でクリスマスの飾りだけが浮いて見えるという不思議な出来上がりでした。
飾りを入れた瞬間に、参加者たちの「おーっ」という驚きの声が広がり、この日1番とも言えそうなほどの盛り上がりを見せました。
松ぼっくりオーナメント
3つ目は、「松ぼっくりオーナメント」を作りました。
準備してくださっていた自然の松ぼっくりの中から、それぞれ気に入った形を選び、モールやクリスマスらしい装飾をきれいに飾り付けました。
仕上げにゴールドやシルバーのマニキュアを塗ったり掛けたりすることで、豪華なオーナメントになりました。
モフモフわんちゃん
4つ目は、「モフモフわんちゃん」を作りました。
毛足の長いモールを指に巻きつけ、捻ったり、曲げたりして、犬の姿に作り上げていきました。
耳の大きさや前脚や尻尾の長さのバランスが上手くいかず、何度もやり直して何とか完成させました。
仕上げに目や鼻、眼鏡とリボンを付けて、自分好みのわんちゃんの出来上がり!
制作を終えて
制作の後には美味しい昼食をいただきました。
お弁当は南花台にあるcafe Villandaというお店のもので、しりしりとキッシュが特に美味しかったです。食後にはケーキが振る舞われ、終盤のじゃんけん大会も盛り上がり、各校区同士の交流もでき、最高の研修となりました。

今回の経験は今後の活動にぜひ活かしていきたいと思います。
準備から運営まで携わって下さった方々、本当にありがとうございました!

